Workshop&Lesson -Drums-&-Taiko-



次回Tokyo Shome-Shome Club 太鼓WS案内は一番下にあります。



 

レッスン・ワークショップお気軽に相談してください!
どこへでも行きます!

 


-青ヶ島還住太鼓と八丈太鼓-
 
太鼓に初めて触る方、体験してみたいという方。

経験者なんだけど、もっともっと深く知りたい、もっともっと楽しみたいという方。

 
宇宙人でも地球人でも、みなさん大歓迎です!!
 
少人数、お友達と、恋人と、学校の部活で、ご家族一緒にわいわい!とか、お一人で突っ込んだことを教えて欲しいなどなど、もちろんOKです!!
 
お気軽にご相談ください。 
 
太鼓に触ってみることから、基本的なバチの持ち方、横打ちでの太鼓の叩き方、リズムの種類やフィーリングなどなどたくさん!
 
☆太鼓の『リズム』と『響き』を感じながら、向かい合って同じ太鼓を叩く相手の音を聴きながら、一緒に太鼓を奏でる楽しさを実際にカラダと耳で体験しましょう!

 

 


伊豆諸島の最南部、八丈島・青ヶ島に400年以上伝わる太鼓です。
一つの太鼓を台に横向きにのせ、「上打ち」と「下打ち」と呼ばれる二人の打ち手が両面から打つ、という日本でも唯一の打法を持つ太鼓です。

「下打ち」の刻むベースリズムとその響きに合わせて「上打ち」が即興でメロディーを紡ぐように太鼓を叩きます。

島人たちの生活の中の音楽として始まったこの太鼓にははっきりと決まったリズムや譜面は存在しません。生活の様々な場で感情や想いを表すために太鼓を叩いていくうちに形成された、即興音楽文化なのです。
ですが、そこには長い歴史の中で培われてきたリズムや響きの豊かさがはっきりと存在しています。そして、現地の名手たちや耳の良い聴衆たちはそのリズムのフィーリングや響きの良さですべてを聴き分けることができます。
日本のみならず、世界にも多くの愛好家を持つ太鼓です。現在も日本を代表する太鼓の一つとして、国内のみならず世界各地で多くの和太鼓愛好家や太鼓演奏家によって演奏されています。
 
 

荒井康太 

 

伊豆諸島最南端の孤島

青ヶ島出身

 
 
 
 
 
 
 
 
-太鼓- 
幼い頃から青ヶ島の伝統太鼓や島唄に慣れ親しみながら育つ。
『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年以上の歴史を持つ『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手である
日本の太鼓の中でも非常に歴史が深く、本土から離れた『島』という独自の音楽文化、生活文化の中で長い時間をかけて培われてきたこの太鼓の魅力を体現できる数少ない貴重な太鼓打ちの一人である。ライブやワークショップを通じて多くの人に青ヶ島と八丈島の太鼓の魅力を伝えている。
また伊豆諸島新島出身の太鼓打ち・唄い手である小澤さととのユニット『浜見舞』では、伊豆諸島南部八丈島と青ヶ島の伝統太鼓に、伊豆諸島北部に伝わるの様々な島唄を加えて、伝統文化の融合とも呼べる独自の音楽を創り出している。